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本作品の趣旨はシンの物語の補完 、またSEED世界の補完、この二つを根底においています。

シンを補完するにあたり第三者視点のソラを主人公として、技術的に精神的に成長したシンを際立たせます。

同時にソラという普通の少女に、種世界を見つめさせて、種持ちでもコーディでもない立場からの想いを描きます。 ラクシズを絶対悪とする必要は無く、キラ・ラクス・アスラン・カガリ達にも彼らなりの正義が存在します。

それに対し抵抗派はアンチテーゼを提唱します。絶対的な正義は存在しないのだと。 ただしラクシズの正義に拘りすぎる必要は無く、ラクシズの悪も、また描かれなければならないものの一つです。

「機動戦士GUNDAM SEED」、「機動戦士GUNDAM SEED DESTINY」へのアンチテーゼとして始まった本作のテーマは、 『賢者の絶対正義 VS 愚者たちの試行錯誤 』にあります。

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