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ラハブのデータ
型番 未定
種別 艦船(戦略空母)
武装 80センチ単装速射ビーム砲『イポス』×8

45mCIWS『ハルパス』×36

28センチ艦対空迎撃散弾レールガン『シャックス』×16

対空巡航ステルスミサイル『バラム』発射管3連装8基

散弾ビーム弾頭対空防衛ミサイル『ナベリウス』4連装6基

対潜フォノンメーザー砲『カイム』×14

対潜迎撃ミサイル『アスモデウス』発射管3連装12基

広範囲防衛統合レーダーコントロールシステム『ダンタリアン』×4

搭載機

格納庫内最大モビルスーツ70機

飛行甲板実用繋止数50機

水中モビルスーツ格納庫最大30機 

全長 993m
重量 不明
搭載人数 乗組員700人

航空要員2,000人 

利用組織 オーブ連合首長国海軍本国艦隊
外見 Now printing

特徴編集

統一地球圏連合が予算の10%近くを捻出して建造した超巨大戦略空母。オーブ連合首長国海軍本国艦隊所属。

全長993m、飛行甲板幅225m、全高85mという超巨大な船体を擁し、水中モビルスーツを含めると最大で150機のモビルスーツを運用可能であり、一度に80機ものモビルスーツ発艦を行なえる能力を有している。 人員削減のため少数の乗組員で運用できるように設計されているとはいえそれでも3,000人近い乗組員を必要とする世界最大級の艦船である。

運用コストを抑えるために次世代式のハイブリッド核融合パルス推進システムを搭載し、抵抗を削減するために改良型のスケイルモーターを使って航行する。 そのために速力もこの超巨体でありながら最高38ノットを発揮するなど機動性も案外高い。

本艦の運用思想はあくまで『移動する基地』であるため前線に出ることは殆ど無いと思われていたが、九十日革命における黒海海戦で革命軍機の攻撃を受け大破したため、その後の改修でヒステリックなまでに迎撃用武装が充実された。

改修時により高性能な広範囲をカバーできる最新型レーダーシステムが複数搭載されたために奇襲は不可能となり、接近出来たとしても徹底的に統制された空中水中問わず大多数のモビルスーツの大群が直掩で配備されることが義務付けられために本艦の撃沈は不可能に近い。

艦名の由来は原初の海の支配者といわれる守護天使ラハブ。まさに統一地球圏連合の象徴といえる巨大艦船である。

物語における役割編集

現段階ではリヴァイブの宇宙港入港妨害を試みる統一地球圏連合軍部隊の旗艦として登場することが規定路線。

今後の議論で変更される可能性あり。

関連する人物編集

特記事項編集

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