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ムラマサのデータ
型番 MVFA-B1
種別 モビルスーツ
武装 陽電子リフレクター×1

75mmCIWS×4

大型ビームカノン×1

多目的ミサイルポッド×4

脚部高エネルギービーム砲×2

腕部ビームスプレッダー×2

主翼部巡航ミサイル

全長 54.6m
重量 250.5t
搭載人数 2名
利用組織 統一地球圏連合
外見 Muramasa01

特徴編集

旧連合が開発した巨大可変モビルスーツデストロイのデータから得られた技術を使い、旧ユーラシア連邦と関係の深いアクタイオン・インダストリー社が開発した大型可変重モビルスーツ

デストロイが地上からの侵攻を主眼に置いたのに対して、本機は空中からの攻略を主眼に置いた、いわば空爆モビルスーツともいうべき機体である。第二次汎地球圏大戦での投入を目指して開発され、十数機が生産されたものの、終戦には間に合わず、戦後東ユーラシア共和国の一部の基地に配備されるに留まっている。

また生産された機体の一部は戦後はモルゲンレーテ社が入手し、モビルアーマー技術の検証用や、マサムネ開発などのデータ収拾機として活用された。

モビルアーマー形態は大型の鳥類を思わせる主翼が特徴で、戦闘機と言うよりは大型爆撃機に近い外観を持つ。 また旋回能力にはやや難があるものの高い航続距離を誇り、その内蔵する膨大な火力によって地上の目標を徹底的に破壊する事が可能となっている。

軽量なムラサメやマサムネと比較してかなり大型、重量増加している事からムラサメ系の複雑な変形機構は強度上問題があり、構造の簡素化と整備上のサイズ的な問題、さらに対高機動モビルスーツ戦闘を兼ねて分離機構を導入している。ボトムパーツは移動砲台、トップパーツは巡航距離は短いものの機動力の高い戦闘機として運用が可能である。

機体が大型になり操縦が複雑化した上、分離機構を採用しているため、パイロットとガンナーの2名が搭乗する必要があるが、陽電子リフレクターによる高い防御能力と、モビルスーツ形態の格闘能力及び火力など通常のモビルスーツとは比較にならない戦闘力を誇り、特に対艦・対要塞戦に威力を発揮する。

なおモビルスーツ形態の前腕部は正確には『手』ではなく複合ビーム兵器ビームスプレッダーである。ビームスプレッダーは拡散ビーム砲やビームサーベルの特性を合わせ持った兵器であるが小型化は難しく現状では本機のような大型の機体でなければ搭載できないため、実質専用の武装となっている。


物語における役割編集

物語序盤の佳境において東ユーラシア共和国の軍人、アデル=マニングスシン=アスカと雌雄を決するために搭乗する。

関連する人物編集

アデル=マニングス

特記事項編集

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