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マサムネのデータ
型番 MVF-M15C/GWE-MP001A

(MVF-M15P/GWE-MP001B)

(MVF-M15A/GWE-E001A)

種別 モビルスーツ
武装 高出力シールドビームキャノン×1

ビームサーベル×1

ビームライフル×1

頭部近接機関砲×2

両翼部近接機関砲×4

空対空ミサイル×4


オプション武装

対艦ミサイル×4

ナパーム対地ミサイル×4

等、他にも様々な兵装が可能

全長 20.3M
重量 59.6t
搭載人数 1名~2名
利用組織 統一地球圏連合軍
外見 Masamune

特徴編集

統一地球圏連合治安警察省と統一地球圏連合軍に配備されている量産型モビルスーツCE73のロゴス戦争時、オーブ軍の主力量産機として使われていた軽機動可変モビルスーツムラサメの後継機に当たり、統一地球圏連合軍の航空戦力の中核を担う機体である。

可変機は通常のモビルスーツと比べ操縦難度の高いものであったが、OS、補助AIの改良によりムラサメと比べ扱いやすくなっている。ムラサメの面影を色濃く残すがさらにシャープなデザインとなっており、性能自体も運動性、火力、稼働時間など全てにおいて向上している。特にモビルアーマー形態は速度のみに限れば量産機中最速を誇る。

特に兵装のバリエーションは先代機よりも向上し、ミサイルだけでなく爆弾やバルカンポッド、増加燃料タンク等、様々な装備が可能となっている。

また内部装備にもバリエーションがあり、特に指揮官機は無人モビルスーツ、ピースアストレイへの指揮機能を有していて、同時に最大4機までコントロールできるのが特徴である。

クセのある機体ではあるが評判は非常に良い。カタログスペックでは上回るストライクブレードに乗る資格を持ちながらあえてこの機体を愛用し続ける者も多い。特に戦闘機上がりのパイロットにその傾向が強い。



EWACマサムネ(MVF-M15P/GWE-MP001B)編集

基地や艦隊防衛のための情報収集、自軍の兵力を展開するための管制を行うことを任務とする偵察仕様の機体。複座型のコクピットと背中のレドームが特徴で、精密機器を満載しているため運動性は若干低下している。だが、その分センサーや通信・情報処理能力が強化されており、長距離の偵察や索敵を得意としていて元々の性能の高さもあって生還率も高い。ピースアストレイ指揮車両の指示を中継する事が可能。


先行量産型マサムネ(MVF-M15A/GWE-E001A)編集

統一地球圏連合軍正式量産モビルスーツ決定の際に作られた初期生産タイプ。正式量産型の機体と仕様に変更は無いが諸事情によりコストが度外視されている為、通常のマサムネよりも若干高性能。青を基調としたカラーリングになっており、オーブ正規軍の特殊部隊にて運用されている。


物語における役割編集

物語初期において、当面の敵であるアデル=マニングスの搭乗機として活躍。

関連する人物編集

アデル=マニングス

特記事項編集

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