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タソガレのデータ
型番 ORB-02A/GWE-X003A

(ORB-02B/GWE-X003B)

種別 モビルスーツ
武装 頭部自動近接防御火器×2

双刀型ビームサーベル×2

大型ビームライフル『ジンライ』×1

ミラーシールド×1

ガンバレルポッド×2(二号機専用武装)

空戦パック『イソワシ』武装

高エネルギービーム砲×2

空間戦闘用パック『タカチホ』武装

無線誘導式ビームスパイク×2

無線誘導式3連ビーム砲×4

全長 不明
重量 不明
搭載人数 1名
利用組織 統一地球圏連合
外見 Tasogare

特徴編集

アカツキの後継機でカガリ=ユラ=アスハ専用の一号機とムウ=ラ=フラガ専用の二号機の二機が作られた。エターナルフリーダムトゥルージャスティスと同型の核動力を使用しているためパワー、継戦能力が向上しており、三機の中で最も守りに長けた機体に仕上がっている。

一号機はいわゆるガンダムタイプの頭部を持つオーソドックスな機体構成になっており、戦場を選ばない柔軟な運用が可能な機体である。後にカガリ=ユラ=アスハの希望により『旭』と改名される。 この機体は搭乗者の性質上、実戦に参加する事は無く式典用としてのみ運用されている。

二号機は頭部形状と肩のガンバレルポッド以外は同一の機体であるが、ムウ=ラ=フラガ専用にチューンされているため一号機よりも更に高い性能を有する。だが、高性能になった分反応が敏感になりすぎている為並みの人間には使いこなせない。

黄昏には通常装備に加え、オプションとして2種類の追加バックパックが用意されている。一つは大型のブースターと、高エネルギービーム砲を2門を搭載した火力と機動力を格段に向上させる高機動戦用パック『磯鷲(イソワシ)』。

もう一つはドラグーンシステムを利用したビームスパイク2基と3連ビーム砲を4基装備した空間戦闘用パック『高千穂(タカチホ)』である。但しドラグーンの操作はパイロットに高い空間認識能力を求めるため、『高千穂』は実質ニ号機専用装備となっている。


ビーム兵器を反射する脅威の装甲『ヤタノカガミ』は両機ともに健在であり、エターナルフリーダムトゥルージャスティスが正義の剣であるならば、本機は黄金の守護神といえるだろう。


物語における役割編集

二号機は統一地球圏連合宇宙軍艦隊総司令ムウ=ラ=フラガの愛機として登場。

一号機に関してはPhase-01の平和式典にて式典用モビルスーツとともに登場しているが、本編にて活躍の場があるかどうかは未定。

関連する人物編集

特記事項編集

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