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シグナスのデータ
型番 ZGMF-X3000G/MH-01R
種別 モビルスーツ
武装 ビーム突撃銃×1

フォールディングレイザー×1

ビームサーベル×1

頭部バルカン×2

全長 16.6m
重量 52t
搭載人数 1名
利用組織 リヴァイブ及びレジスタンス
外見 Cygnus

特徴編集

ザフト製量産モビルスーツの流れを汲み、本来はニューミレニアムシリーズ第二期の機体になるはずだった(一説にはゲルググやガルバルディと名付けられる予定だったと言われている)。

機体性能や汎用性、生産性、整備性、どれをとっても極めて完成度の高い機体であったが、コスト面の問題が解決できなかった事とザフト解体に伴い開発は凍結。

しかし開発に携わったプラントの開発者達は、プラント併合によるプラントオーブ連合首長国編入やエターナリズムに対する反感、また完成度の高いこの機体を失う事を惜しみ、設計図と試験データを持って逃走。

(当時、輸送艦が一隻行方不明になる事件が発生している。一説にはこの時に、設計データだけでなく廃棄予定だった十数機の先行量産機や、フレームなど各種パーツが持ち出され、闇市場に流れたといわれている)。 その後、様々な経緯を経てレジスタンスに設計データが伝わった。

これを元に生産性、メンテナンス性の向上及び既存の部品や技術を流用して生産出来るように変更したのが本機「シグナス」である。全身にハードポイントが装着されておりニューミレニアムシリーズ最大の特徴であるウィザードシステムを本機も運用できる他、改造が必要なものの連合のストライカーパックも使用できる。但しストライクブレード用ストライカーパックを扱うにはシグナスのパワーが不足している為、実質装着不可能である。

機体の出力、特性に依存する兵器を除く、殆どのモビルスーツ用の装備を使用することが可能であり、あらゆる戦況に対応できる非常に高い汎用性を持つ。ただし部品の多くが純正部品で無い上に、汎用性とメンテナンス性を重視した仕様に変更したため、開発当初に想定されていたレベルの性能は期待できなくなっている。

なお、戦後オーブに接収された機体もあり、その基本性能の高さゆえに、一度は統一連合次期主力機体トライアルとして開発が再開されるものの、結局はコスト面で勝るマサムネが採用されたため、結局廃案となるというエピソードもある。

物語における役割編集

リヴァイブの主力モビルスーツとして活躍する。

関連する人物編集

特記事項編集

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