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カナード=パルスのデータ
肖像 Kanard
性別
年齢(CE78当時) 24歳
生年月日 CE54 誕生日不明
所属 不明
階級・肩書き 不明
愛機 ドレッドノートイータ
二つ名 なし
登場作品 「Revival」「ASTRAYシリーズ」

概略編集

伝説の傭兵集団サーペント=テールと双璧を成す腕利きの傭兵。

幼少の頃からキラ=ヤマトの失敗作として扱われてきた為、そのコンプレックスから誰彼構わず噛み付く狂犬のような男だったがプレア=レヴェリーとの出会いと別れによって過去と決別。プレアの遺したドレッドノートイータを駆り戦場を駆ける傭兵となった。

SEED因子こそ持たないが純粋な戦闘能力だけを比べるのであればキラ=ヤマトにも劣らない。その実力はヒルダ=ハーケンマーズ=シメオンヘルベルト=フォン=ラインハルトといったエースパイロット達を単機で退ける程である。(詳細はこちらを参照)


最初はフリーの傭兵だったが後にレジスタンスに加わる。 かつてのように、憎しみを持ってではなくただ世界をかつての姿に戻すためにキラと戦うことを決意する。


物語における役割編集

遍歴編集

カナード=パルスはテレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の外伝的位置付けの漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の登場人物。ユーラシア連邦が独自の技術で開発したハイペリオンガンダムのパイロット。

『ガンダムSEED』本編の主人公キラ=ヤマトと共に開発された「最高のコーディネイターとナチュラルコーディネイター」であるが、カナードはキラと異なり失敗作である。そのため唯一の成功例のキラに異常な対抗心を持っている。その後、プレア=レヴェリーに出会い、 二度プレアの駆るドレッドノートガンダムに敗れて、最後にハイペリオンガンダムは大爆発してしまう。

そして、プレアに人には人それぞれの生き方があり代わりなど存在しないことを命がけで教えられる。プレアの死により、スーパーコーディネイター・キラを殺し自分がスーパーコーディネイターの代わりになる野望を捨て、自分自身を探すための旅を始める。砂浜でキラを目撃するが何もせずに立ち去った。

現在はジャンク屋のロウ=ギュールによって修復を受けたドレッドノートガンダムのバリエーション「ドレッドノートイータ」のパイロット。

スーパーコーディネーターとしては失敗作であるものの、その能力は通常のコーディネイターとは比較にならない程で、サーペントテール叢雲劾とも互角以上の戦闘を繰り広げる。 戦闘能力に関しては問題ないが、何か他の要素で欠けていたために失敗作とされたのではないかと言われている。(たとえば驚異的な並列処理能力やコーディネイターが唯一ナチュラルに劣ると言える、生殖能力など)幼少期に研究のモルモット扱いされていたが、 一度その研究所から脱走している。

その脱走の際に謎の黒髪の男性と出会い、その男からキラ=ヤマトの存在を教えられている。

またその男性はメンデルと関わりがあると告げた上、失敗作と呟いたカナードをスーパーコーディネイターとすぐに見抜いた。以上のことからこの男性はCE73年時にはプラント最高評議会議長となっているギルバート=デュランダルではないかという見方がある。

なお、PS2用ゲーム「機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERERATION of C.E.」のカナードのプロフィールでは、この男性はラウ=ル=クルーゼであるとされている。

関連する出来事編集

関連する人物編集

特記事項編集

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